TOEIC対策リスニングパワーとは
リスニングパワーは、日本在住の言語学者のスコットペリーさんが開発した、英語耳とネイティブなみの英語発音を習得できるようにするための聞き流し教材です。
アメリカ人言語学者のスコットペリーさんは、この日本で、これまでの約25年間にわたって、なんと2000人以上の悩める英語難民の日本人に、英語発音を指導してきた数多くの実績を誇る著名な言語学者です。
リスニングパワーは、スコットペリーさんの長い経験と実績の中で培われた、英語の苦手な日本人の発音矯正のテク ニック、そして、日本人をバイリンガルにするメソッドをもとに作られています。
聞き流し教材というと、「あ~、よくある聞き流すやつね~」と思われるかもしれませんが、リスニングパワーは、よくある聞き流し教材とは全然違います。
聞き流す内容に、大きな違いがあるのです。
「英語と日本語では周波数が異なる」ということは、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、この、周波数が異なるということが、能力とは別の部分で日本人が英語を聞き取れないで苦労している理由であるということに着目し、そこを、乗り越えられるようにつくられています。
日本語の周波数が1,250~1,500ヘルツくらいの幅であるのに対し、英語の周波数が2,000~12,000ヘルツですので、通常使用している周波数帯域がまったく違うところを使っているので、上手に聞き取れないのも無理はありません。
リスニングパワーに収める音声などの周波数は、スコットペリーさんのノウハウと、サウンドエンジニアや科学者の協力で独自に開発された特別なソフトウェアを使い、ただ聴くだけで日本人が英語を聞き取れるようになる周波数エリアを特定した周波数なのです。
その周波数をベースに教材として構成されているので、ただ聞くだけで「英語耳」と「ネイティブなみの発音」を手に入れることができるのです。
これは、他のよくある聞き流し教材とは、まったく異なるコンセプトのもとに作られているのです。
なので、リスニングパワーは、ただ聞き流すことだけで英語の周波数を耳から脳に送って「英語耳」に、そして、今までは、聞き取れなかった周波数帯域の英語の音も、聞き取ることができるようになるんです。
同じ「聞き流す」でも、意味合いが全く違うんです!
